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カテゴリ:映画( 58 )



ちょっと用があって名古屋へ行きました。
ついでに一泊して観光して帰って来ました。
2016年春頃にも行ったんだ〜、あの時は名古屋メシ堪能のために。

忘備録として食べたもの。
味噌カツ 定食屋
ひつまぶし 稲生
台湾ラーメン 味仙
天むす 千寿
ほぼ前回と被っている。。。
味仙の台湾ラーメンが辛くて水ばっかり飲んだ。
天むすは帰りの電車で食べた。安定のおいしさ。

ちなみに行きの電車では難波で買ったきつねの鶏めし(850円)を朝食にしました。
きつね=甘いお揚げさん。温かかったらもっと美味しかっただろうなぁ。
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帰りの電車ではタブレットでダウンロードしておいた映画「ビリー・エリオット ミュージカルライブ ~リトル・ダンサー 」を見なたのですが、これがメチャクチャ良かった。ミュージカルを録画して映画にしたものだけれど、観客の歓声なども程よく入っていて、臨場感もありつつストーリーもきっちりとあって、非常に上手な構成。気に入ったのでDVD買ってしまった。
内容は少年がバレーの才能を開花し、未来が開けるというシンプルなもの。見ている途中で、あ、これの映画版みたなぁと思いだした。リトルダンサーというタイトル。映画も良かったのを思いだしたけど、こっちのミュージカルの方が良い〜。
調べたら、去年秋に日本でもミュージカルやってたみたい、しかも大阪で、凄く悔しい!またやったらいいのになぁ〜。

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by hpylori | 2018-01-08 13:18 | 映画 | Comments(1)

レスラー 見ました


「レスラー」ずっと見たいと思っていて、忘れて、思い出して、ようやく見ました。2008年だって、ほぼ10年前かぁ。時間が経つのが早すぎる。

主役はミッキーローク。
私の記憶のミッキーロークはこれ
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激烈にカッコイイ!!
レスラーでの彼はこれ
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時間は残酷。でも、筋肉がばっちり付いてて良く動けるし立派だった。素敵では無いけど。

この映画の大雑把な内容は、20年前に大人気だったレスラーが未だに現役だけれど、ニーズも少なく体もしんどい。引退してしがないパート生活をしてみるが、自分の居場所をレスリングにしか見出せない。
ストーリーにひねりは無いけど、演技がうまいからか、落ち目の俳優ミッキーロークが演じているからか、とても良い映画に仕上がってしまって、見ていて辛い。とにかく辛い。

執着とか拠り所を絞りすぎると、失ったときの軌道修正方法がなさ過ぎて哀れだ。

プロレスはストーリーがあってやらせだ的な言われ方をすることがけど、ストーリーがあっても無くても技を受けること、鍛え抜いていることに嘘は無いので、そういうこと言って茶化すのは見てからにしろ!と言いたくなった。プロレス愛を感じさせる映画でもあった。

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by hpylori | 2017-12-29 23:27 | 映画 | Comments(0)

明日が心配・・・


今日はバドミントンを3時間やりました。がっつりやるのはほぼ9年ぶり。
高校時代に部活でやった後は、突如思い出したようにサークルをネットで探し、ちょっと参加しては辞めたりを繰り返すこと20数年。(時間のスケールが長い!!)
そんなわけで、明日の筋肉具合が恐ろしい〜。

忙しかった日々が一段落ついたら色々とやり出したくなるので、基本アクティブなんだな私。

バド後、ヘロヘロで帰ってから爆食いし、借りてた映画「桐島、部活やめるってよ」を見た。
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高校生の日々や人間模様を描いた内容。
バドミントン部の女子も二人出てくる。タイミング良いわ〜。
この映画は2013年に日本アカデミー賞とったそうです。
高校生以外が見ても感じるモノはあると聞いたので見てみました。

自分の時代のせいか、男子に囲まれた理系だったせいか、精神年齢が幼かったせいか、それほどあるあるは無かった。

おそらく伝えたい象徴的な二人はこんな感じ。
・何でも出来て格好良くてモテモテの男子が、何にも情熱を燃やせていない自分を不甲斐なく感じている。
・映画部でダサくて気の弱い男子が、映画への情熱を持ってイキイキしている。(←きっと自分の在り方を深く考えたこと無い)
私はこの2択なら後者だな。大きな目標も無くしんどい部活を続けてたもんな。そういう迷いのなさって幸せなんかな。

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by hpylori | 2017-12-17 21:37 | 映画 | Comments(2)

ハンセン病のこと


ハンセン病(らい病)について初めて意識したのは数年前の職場での人権セミナーでした。
30分程度のドキュメンタリーで元患者さんにインタビューしたり問題点について説明がある内容でした。
沢山の職員が見ていたけれど、私だけが号泣していたという状況でした。あれは、何でみんな平気だったんだろう。。

その数年後にニュースでハンセン病の患者さん達の団体旅行で宿泊する予定だった所が、宿泊を拒否し、それが世間からバッシングを受けて、その施設が潰れちゃったということがありました。その時に患者さんがインタビューで「謝って欲しかっただけで、なにも閉めなくても良いのに、そんなの望んでないのに」という感じのことを言っていたのを思い出しました。世間って何でそうなんだろうなぁ、とこの患者さんは思ったんだろうと。感染性の無い病気でも見た目が悪いと言うだけで不当な扱いを受けてきた状況と、宿泊拒否したことでバッシングされまくった状況とはどこか似ている。。

それで今日は2015年に公開された「あん」というハンセン病の患者さんを描いた映画を見てきて、上に書いたような色々を思い出しました。

映画は、キリンさんが良くて、永瀬さんもばっちりで、浅田美代子も嫌な役だけどほとんどの一般人はこういう感じだろうなと思わされるところもあり、よく出来た映画でした。救いが無かったけど。

この映画を見たり、ハンセン病のことを色々調べているのは、来週の講義でらい菌や結核菌について説明するからというのもあるのです。というか、それがメイン。がっつり理系なので法律(ライ予防法というのが厄介な問題を招いていた)がどうとか世間がどうとかいう話はどうやってするのか分からないしそもそもしたくないけれど、ハンセン病はそういうのも話す必要があるのだろうなぁ。ということで、この映画の予告編を見てもらって、各人に考えてもらおうと計画中。



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by hpylori | 2017-06-24 20:35 | 映画 | Comments(0)

草原の河




草原の河というチベット映画を見てきました。(リンク先の右上で予告動画が見られます)
小さい女の子が主人公で、あと両親やちょっとだけしか登場人物が居ない地味な映画です。

同じ日にネパール地震の震源地の村を旅して作ったドキュメンタリー映画「世界でいちばん美しい村」も見たのですが、こっちの地味なチベット映画の方が気に入りました。

遊牧民として暮らしていて、電話もテレビもなく、とんでもなく何にも無い、原チャリくらいしか文明っぽいものが無い。
友達だって居ない。そういう静かな生活の中にも成長すべきタイミング(母の妊娠とかペットの山羊が死んじゃうとか)がいくつかあって、この子なりに乗り越えていってるんだなぁと。

今思い返してみても、本当に特になにも起こらなかった映画だなぁ。感想も書きようが無い。でも、面白かった。
印象に残ったのは、あんな地域でも原チャリのナンバープレートが中国語だったことかなぁ。

チベット語と韓国語が何となく似てるような気がして、帰ってネットで調べていたら、全然関係ないけど面白いページを見つけてしまった。究極の文字をめざしてというサイト。色んな国の文字が紹介されている。丸っこい文字は可愛い。
漢字ほど種類の多い言語を作ったのは中国くらいだろうなぁ。

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by hpylori | 2017-06-20 22:58 | 映画 | Comments(0)

海にかかる霧


韓国映画の「海にかかる霧」をレンタルで見ました。
途中から激烈に怖かった。。

f0044029_13455661.jpg中国に住む朝鮮民族を密航させる韓国の漁師さん達のお話。
2001年のテチャン号事件という実際の事件を元に作られたそうです。

何が怖いかというと、ある事故をきっかけに船員達がそれぞれに壊れていく、その壊れ方が巧くて怖い。心の平静を保てない状況で人はどういう風に壊れていくのか、猜疑心を膨らませてあらぬ方向に行くのか、、などを考えさせられる。
ラストがありきたりのハッピーエンドでないのも良かった。

昔見たesというドイツ映画にちょっと通じるものがある。ある状況下に置かれた人達の変化していく描写の巧さ。esの方がより怖かったけどどっちも面白い映画。でも、疲れるのでゆる〜い映画でお口直しがしたい。。
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 そういやタイトルに霧という字が入って激烈に不幸な映画を随分前に見たけど何だったけな〜、と色々検索ワードを入れてみたら出てきました「砂と霧の家」。これはアメリカ映画で誰も悪くないのに全員不幸になる、見たら嫌な気分にしかならない映画。でも、良い映画だった。オススメしない良い映画だと上位間違いなし。

 

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by hpylori | 2017-03-05 13:50 | 映画 | Comments(4)

「十二人の怒れる男」(1957年)は陪審員12人が話し合いによって判決を決めるアメリカ映画です。これを見たのは20年以上前であんまり覚えていないけれど、結構面白かった。「12人の優しい日本人」(1991年)は、日本人が「十二人の怒れる男」みたいなのをやるとどうなるのかなって感じでリメイク(?)されたもの。
これも、日本人らしさが出ていて面白い。
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今回見たのはロシア版「12人の怒れる男」(2007年)で、かなりアメリカ版のに似ている。ロシアっぽさが何なのかは知らないけれど、この映画を見ているとロシアが抱える民族問題や酒でダメになる人、話し合いが成立しにくい男女間など、色々と垣間見えるものがあってとても興味深かった。12人の顔が全然違うのも不思議で、色んな民族が混ざっているんだなぁと気付かされました。日本ってシンプル。
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12人の中で最後まで有罪に入れるおじさんがすごい素敵、見た目も中身も。上の画像で言うと上の左二番目。
世界各国でこの映画がリメイクされたら、国民性が見られて面白いだろうなぁ。


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by hpylori | 2017-01-09 21:35 | 映画 | Comments(2)

クリスマスにはホラー映画を見よう!と何故か思い立ち、エスターをレンタルで見ました。
怖かった。

養女にした子がサイコパスで、残酷なことをドンドンやってしまって、一家が崩壊の危機に・・・というストーリーでした。
映画は雪が降る季節だったので、ちょうどクリスマスらしくて良かったかも。。

アメリカのホラー映画はあんまり怖くないなぁと以前は思っていたけれど、進化していました。とはいえこれも2009年と結構前の映画なので、さらに進化しているだろうなぁ。
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マックスという妹役の子が凄く可愛い(手前の寝ている子)。エスター(後ろ)が恐ろしいから余計にそう見えるのかもしれないけれど、本当に可愛い。

最近いくつか映画を見てるけど、当たりが多い。
レンタルで見て面白かったのは「ヴィクトリア」というドイツ映画。犯罪に巻き込まれる系のサスペンスですが暗かった。ドイツ映画は大体暗いのかな。
映画館で見てまぁまぁ良かったのは「灼熱」というクロアチアの映画。クロアチアとセルビアの関係を男女関係で縮図にしたような内容(何のこっちゃ?)。ミニシアター系です。

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by hpylori | 2016-12-25 21:42 | 映画 | Comments(2)

母&姉と桜ノ宮〜大阪城公園でお花見散歩してきました。

私はポテチを片手に、姉はビールとスルメを両手にブラブラ。
八分咲きぐらい、曇り空で良いお花見でした。人も少なめでした。
大阪城公園には桃の花と桜両方が咲き乱れていて良かったです。
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その後、中崎町にある映画館(?)でコリアンアニメを見ました。
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↑入り口。
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↑中。スピーカーの数・・・。

短編アニメを19個見ましたが、暗いのが多かった。
韓国人って孤独なのかなぁ。

日本もこういう自主制作っぽい短編アニメ集の映画やったら良いのになぁ。やってそうだな。
全然違うのが出来そうな気がする。日本の方がもっと明るいんじゃないかなぁ。
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by hpylori | 2016-04-03 22:05 | 映画 | Comments(2)

七人の侍


「七人の侍」DVD見ました。
若い頃に見て何が何だかと思った覚えがあるけれど、面白かった。
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そもそも見ようと思ったのは、内田樹さんの本を読んでいて組織論について書かれた所にこの映画が沢山引用されていて、やたらと褒めるので見たくなってしまったというわけです。

どう褒めてるのかというと、組織には優秀な人だけでなくて和ませてくれる人や情熱を持った人などが居て上手くいくということをこの映画はよく表しているとか言うことなんですが。。。
映画見た次の日に同僚にそういった話をしたら、「それってゴレンジャーと一緒ですね」と。「確かに!!」日本の文化にはそういうバラバラの個性でグループを作るほうがしっくりくるという感覚がある。

内田さんは、今の会社は即戦力ばかり求めて、仕事ができる人だけを採用することしか考えていないから間違ってる!ということを主張していたのですが、、、やっぱ仕事しない人要らないな。
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by hpylori | 2016-04-02 19:50 | 映画 | Comments(0)